望遠端でミラーレス3台の撮影比較
写真は上から、CANON EOS M3、FUJI X-T1、SONY NEX-5Tです。基本的にプログラムオート相当で撮影して撮り比べています。全て標準レンズを使用しJPEG撮って出しです。
まずは望遠側(テレ端)で撮影した比較です。全てAPS-Cサイズのミラーレスカメラですが、レンズの焦点距離、素子のサイズが若干異なるので35mm換算での焦点距離は異なります。
CANON EOS M3です。WBや露出等は申し分ないですが、若干ボケが他の2機種より綺麗でない感じです。
ノイズはISO1600くらいでは問題ない感じです。
撮影データ:1/80S F5.6 ISO1600 55mm(35mm換算88mm相当)
FUJI X-T1です。他の2機種より若干明るめに写っています。レンズが他より1段明るいF4ですので、ボケ味も3台の中では、一番良い感じです。結構差がでてますね。このくらい明るめで柔らかい感じがでているのでポートレート等でも良い感じになるのではないかと思います。ノイズも気にならないレベルです。
撮影データ:1/70S F4.0 ISO1600 55mm(35mm換算83mm相当)
SONY NEX-5Tです。上記の2台にくらべると一代古いミラーレスカメラになります。そのせいもあるかもしれませんが、一番ノイズがでている感じで、ISO1600くらいが通常使用は限界かもです。他の2台はISO3200くらいでも全然問題ないかな?X-T1は更に強そうなのでISO6400くらいまで行けてしまいそうです。ただボケは悪くないし、写りも良い感じです。
撮影データ:1/80S F5.6 ISO1600 50mm(35mm換算75mm相当)