Good Lens And Camera https://goodphoto.ryokuno.com カメラとレンズのレビューや良い写真の撮り方 Sat, 08 May 2021 15:24:36 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.2 https://goodphoto.ryokuno.com/wp-content/uploads/2019/07/cropped-DSCF4808-2-32x32.jpg Good Lens And Camera https://goodphoto.ryokuno.com 32 32 薔薇と犬の写真を綺麗に撮ってみよ! https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3110 Sat, 08 May 2021 15:21:07 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3110 薔薇と犬の写真を綺麗に撮ってみよ

薔薇が綺麗な季節ですが、犬と薔薇の写真なかなか上手に撮るのが難しいです。

うちのように小型犬・超小型犬だと、バラと高さが合わないのでなかなか、上手く撮るのも難しいですよね。

まずは、犬をバラの高さまで上げるのにベンチや椅子みたいのがあると良いですよね。

レンズは取る場所や撮り方次第でしょうけど、今回は中望遠レンズと便利ズームレンズで撮ってます。

カメラはFUJIFILM X-T2です。

 

中望遠レンズで犬と薔薇を撮る

持ってるレンズの中で抜群のボケ味のあるXF90mmF2で撮影です。こむぎは手作りハンモックのような物に入ってもらってます。

目線がカメラの方にあるより、斜め上くらい見てくれた方が犬も人も好きです。

絞り優先で撮影してます。F2.0まで開放にすると被写体深度が浅すぎて撮影が難しいのでF2.8で撮っています。

レンズ:XF 90mm F2 絞り:F2.8 露出補正:+1/3

中望遠レンズで犬と薔薇を撮る,XF90mm

 

手前に薔薇を入れて撮ってみました。ボケ味みながらF3.6まで絞っています。なかなか明暗差もあり犬が白いので白とびしないようにするのが難しいですよね。

うちの犬は大人しいので、これで飛び出るようなこともないですけど、犬によって性格いろいろなので様子みながら良い感じのアイテムを探してみると良いのかなと思います。

レンズ:XF 90mm F2 絞り:F3.6 露出補正:+2/3

中望遠レンズで犬と薔薇を撮る,XF90mm

 

便利ズームで犬と薔薇を撮る

家に咲いた薔薇なのでできることですが、ちょっと終わりかけの薔薇を使って、バラの絨毯を敷いてみました。

アクセントで小物の子うさぎと撮影してます。伏せ、待てなどができるワンちゃんであれば、このへんの写真は撮りやすいです。背景がいまいちですがご容赦ください。

マウントアダプタ経由でSIGMA18-200mm Contemporaryで撮影してます。便利ズームとしては望遠側の写りが良く、犬と出かけたりする時に重宝しているレンズです。

レンズ:SIGMA18-200mm 絞り:F5.6 露出補正:+2/3

便利ズームで犬と薔薇を撮る,SIGMA18-200mm

 

バラの花弁を撒いてみました。シャッター速度優先で1/640秒で連射している一枚です。

なかなか上からの薔薇の花弁が良い感じで画角に入る瞬間を撮るのって難しいですね。一人では難しいので子供にバラの花弁は蒔いて貰っています。

レンズ:SIGMA18-200mm シャッタースピード:1/640 露出補正:+2/3

便利ズームで犬と薔薇を撮る,SIGMA18-200mm

 

切った薔薇と犬です。ちょうど強風で折れた薔薇がでたので、切って犬と撮影しました。

天気良くて、うとうと気味です。それも可愛い感じで良いかなと。ただ後ろ子ウサギが微妙な入り方しちゃってますね。

これで後ろも薔薇が咲いてると更に良い感じに思えるので、今度は椅子を薔薇の前に並べて、切り薔薇も使って撮ってみようかなと思います。

レンズ:SIGMA18-200mm 絞り:F6.3 露出補正:+4/3

便利ズームで犬と薔薇を撮る,SIGMA18-200mm

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さくらインターネットからカラフルボックスへ移転でWordPress Cocoon速度比較 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3095 Sat, 17 Apr 2021 13:46:24 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3095 さくらインターネットからカラフルボックス移転・速度比較

Coocoonのテーマを使用したWordpressのサイトをさくらインターネットのスタンダードプランのレンタルサーバから、カラフルボックスのBOX2のレンタルサーバへ載せ替えました。

速度向上が目的でレンタルサーバを載せ替えています。


 

カラフルボックスは今ちょうど、キャンペーン実施中なので移転するなら今が良いかもです。

2021年5月1日(土)より、【 サーバー50%OFF 】スプリングキャンペーン第二弾を実施いたします。
キャンペーン期間中にクーポンをご利用いただくと、BOX2〜BOX8の初年度料金が50%OFFになります。

どなたでもご利用できる、大変お得なクーポンです。
是非この機会にご利用ください。

 

■ キャンペーン期間

2021年5月1日(土)10:00 ~ 5月31日(金)17:00まで

■ キャンペーン概要

プロモーションコード(クーポンコード):SV50U13AT4H5KY

 

「Google Developers – PageSpeed Insights」で速度を比較してみます。

上が「さくらインターネットのスタンダードプラン」で、下が「カラフルボックスのBOX2」の「Google Developers – PageSpeed Insights」で3回計測し3回目の速度で比較しています。

 

さくらインターネットからカラフルボックス速度比較 PC編

さくらレンタルサーバでもCocoonの高速化設定、キャッシュプラグイン導入や、googleAdsence遅延読み込みの改修等を実施していることもありPCでは、ほぼ満点になります。

[さくらインターネットのスタンダードプラン PC]

[さくらインターネットのスタンダードプラン・PC]速度

 

 

カラフルボックスに乗り換えてまったく同じ設定、同じプラグイン使用している状態だと、PCではほぼ誤差で差がでませんでした。

[カラフルボックスのBOX2 PC]

[カラフルボックスのBOX2・PC]速度

 

 

カラフルボックスのWEBサーバがLiteSpeedを使用しているため、専用のキャッシュプラグイン「LiteSpeed Cache」を使用してチューニングしてみました。

PCでもLCPが1.0秒→0.7秒となり、概ね満点になります。あと1点がなかなか取れないですけど。

[カラフルボックスのBOX2 PC LiteSpeed Cache]

[カラフルボックスのBOX2・PC・LiteSpeedCache]速度

 

さくらインターネットからカラフルボックス速度比較 モバイル編

次は元々載せ替える動機になっていたモバイルの「Google Developers – PageSpeed Insights」で速度を比較してみます。

さくらレンタルサーバでもCocoonの高速化設定、キャッシュプラグイン導入や、googleAdsence遅延読み込みの改修等を実施していることもありモバイルでも75点と悪くない点数です。

元々、キャッシュプラグイン導入や、googleAdsence遅延読み込みの改修等をしていない状態では20点から40点の間くらいしかでてませんでした。

それでもLCP4.0秒以上でgoogleさんから問題で指摘されてしまいます。

[さくらインターネットのスタンダードプラン モバイル]

[さくらインターネットのスタンダードプラン・モバイル]速度

 

カラフルボックスに乗り換えてまったく同じ設定、同じプラグイン使用している状態だと、モバイルでは+5点ほど向上しています。

LCP5.4秒→4.7秒、CLSは変わりなしです。改善はしますがLCP4.0秒を切ることはできてません。

[カラフルボックスのBOX2 モバイル]

[カラフルボックスのBOX2・モバイル]速度

 

モバイルでキャッシュプラグイン「LiteSpeed Cache」を使用してチューニングした状態だと、LCPも4秒以内に入ってきました。

得点も80→89点です。LCPも3.2秒になり、とりあえず問題になるものは無くなったので良しって感じです。

[カラフルボックスのBOX2 モバイル LiteSpeed Cache]

[カラフルボックスのBOX2・モバイル・LiteSpeedCache]速度

 

「LiteSpeed Cache」の実際の体感速度は?

「LiteSpeed Cache」を使うと点数は上がるのですが、人間の感覚的には普通のキャッシュを使用しているページを見ている方が早く感じたりします。

2021.04時点で、カラフルボックスで上は「LiteSpeed Cache」を使用したサイト「レジャーへ行こうよ」、下は「Simple Cache」を使用したサイト「福岡糸島で食事と観光」ですが、上の方が点数は良いものの人間の感覚的には下の方が早く感じます。

また、「LiteSpeed Cache」は、デザインの異なる他のサイトで同じ設定を適用したらデザインが崩壊することもあったので、かなりお試しをして合った設定にする必要があります。デザイン壊れないように設定したら、普通のキャッシュ使っている方が早かったなんてこともありました。

 

さくらインターネットからカラフルボックス移転した感想は?

さくらインターネットからカラフルボックス移転した感想は、安定してカラフルボックスの方が早いかな?って感じはします。さくらインターネットの方が若干速度がバラついてたので、カラフルボックスの方が安定して早いように感じはします。

「Google Developers – PageSpeed Insights」対策では「LiteSpeed Cache」が使えるので、デザインが壊れずフルに適用できるサイトならかなり良い点が取れると思います。

移転して1月ほどですが、多少早くなったくらいですので急にWEBのアクセス数が増えるようなこともなく。そこまで大きな恩恵はないかもです。自己満足的には満足かなって感じです。

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EF-S 15-85mmをマウントアダプタ経由でFUJIFILMのカメラでレビュー https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3074 Mon, 08 Feb 2021 15:28:37 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3074 CANON EF-S 15-85mmの大きさ比較

CANON EF-S 15-85mmをマウントアダプタを利用してXマウントでFUJIFILM X-T2で利用してみました。

左からSIGMA 18-200mm Contemporary C014(FRINGERのマウントアダプタ装着)、XC 50-230mm、EF-S 15-85mm(VILTROXのマウントアダプタ装着)です。

長さ的にはEF-S15-85mm→XC50-230mm→SIGMA18-200mmです。太さ的にはずば抜けてEF-S15-85mmがデカイという感じです。

CANON,EF-S,15-85mmの大きさ比較(マウントアダプタ装着時)

 

FRINGERとVILTROXのマウントアダプタでEF-S15-85mm使用

FRINGER EF-FX1でも、VILTROX EF-FX1でもEF-S15-85mmとX-T2ではある程度まともに動作しました。

FRINGER EF-FX1とSIGMA18-200mmは動いてる時は、概ね純正と遜色ないかな?程度には動いてくれるのですが、なぜか冬場の寒い時期にレンズエラーになって使えなくなります。

便利ズームレンズが冬場使えないと不便ってことで、微妙に使用領域が被らず安くて写りの良さそうな広角側に強いEF-S15-85mmを購入してみました。中古だと1万円台と言うプライスも魅力です。

EF-S15-85mmは今のとこ、冬場でも問題なく使えてます。

 

また、VILTROX EF-FX1とSIGMA18-200mmは、ピンとがすっぽぬけてAFがほぼ使い物にならない感触ですが、EF-S15-85mmでは使えなくもないかなくらいでAFも動作しています。

ただしFRINGERよりはAFの抜け率は高い感じはしています。

以下、VILTROX EF-FX1にEF-S15-85mmを装着しFUJIFILM X-T2で撮影した時のレビューです。基本jpeg撮って出しの写真です。

 

VILTROX EF-FX1にEF-S15-85mmで撮影レビュー

犬も動かなければ、問題なく使えてます。VILTROXでは動いてるとちょっと厳しいですかね。あと目にAF合わせてますが一発でAFが決まるときと2、3回必要なときとがあります。

FRINGERの方が、その点安心感があります。レンズ中間焦点距離くらいで撮影してますが、前ぼけもズームレンズとして悪くないかなって感じですね。

VILTROX、EF-FX1にEF-S15-85mmでX-T2撮影レビュー、犬

 

手前の黄色のパンジーにピピでAFは合った緑枠が付いているのですが、明後日にピンがあってる写真です。

合わない感じの時は、なんどか繰り返して合わないなんてこともあります。合わないなら良いのですが、嘘で合ったよって知らせてくるので、そこが使い難いですね。

VILTROX、EF-FX1にEF-S15-85mmでX-T2撮影レビュー、花

 

EF-S15-85mmは最短撮影距離35cm、 最大撮影倍率0.21倍なので、そこそこ料理の撮影くらいは問題なくできます。

ただ中古で1万円台のレンズを買ったせいもあると思いますが、下に向けると自重落下でレンズが伸びちゃいます。(レビュー見てると伸びないと書かれていたので、このへん中古だからかなと。)

VILTROX、EF-FX1にEF-S15-85mmでX-T2撮影レビュー、食事、食べ物

 

ボケ味も悪くないし、XF 16-80mmは中古でも6万台くらいするので、気楽に手出しできるEF-S15-85mmは悪くないかなって感じです。

ただ、レンズ自体がかなり太くて重いのでバランスは良くないですけど。なんか良いレンズ付けてますねって感じにも見えなくもないです。

VILTROX、EF-FX1にEF-S15-85mmでX-T2撮影レビュー、ボケ味

 

FRINGER EF-FX1にEF-S15-85mmで撮影レビュー

梅の花に寄って取るとこんな感じです。この写真以降はFRINGERのマウントアダプタを付けて撮影レビューしています。

85mmで開放で撮影してます。開放でもピンが来てる所はキレイに写りますね。

FRINGERも照明が暗いと迷うことが多いですが、このくらい明るいとほぼ問題なくAFも使えます。FRINGERはAFが抜けることも概ねなしです。

FRINGER,EF-FX1にEF-S15-85mmでX-T2撮影レビュー、花

 

唯一気にいらないのが、周辺光量落ちがかなり大きいレンズです。こんな感じで写真撮ると四隅がけられます。85mmで開放で撮影です。広角15mm側でも同じように周辺光量落が目立ちます。

CANON純正カメラならカメラの方で補正してくれるのでしょうけど、そうは行かないのでLighroomやLuminar AIなどRAW現像ソフトでレンズプロファイル等使って補正かければ問題ない感じで使えはします。そのひと手間がめんどくさくはありますが。

FRINGER,EF-FX1にEF-S15-85mmでX-T2撮影レビュー、周辺光量落ち

 

これEF-S15-85mmの写真をLuminar AIで補正かけた写真です。

FRINGER,EF-FX1にEF-S15-85mmでX-T2撮影レビュー、補正

 

1万台のレンズと思えば、使用感も写りも満足です。いろいろ不満がなくもないのですが、やはり15mmから広角側が撮影できること。ズームレンズにしてはまずまずのボケ味、解像感もあります。それなりに寄って撮ることも可能などの点で言えば良い感じのレンズです。

不満点は、でかい!! 周辺光量落ちが大きいってとこです。

VILTROXのマウントアダプタだと本当にピントがあったかイマイチ自身なくストレスがあります。FRINGERのマウントアダプタであれば概ね普通に使えます。

FRINGERは既に後継のマウントアダプタがでているので、そちらの方が更に評価は良さそうです。最新価格は以下を参照ください。



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Luminar AI と Lightroom 6(Lightroom Classic)をRAW現像・調整で比較 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3060 Sun, 31 Jan 2021 14:32:41 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3060 Luminar AIがLightroom 6(Lightroom Classic)を比較

Luminar AIがLightroom 6(Lightroom Classic)の変わりになるか検討するため、試用してみました。

1週間の試用期間でかなり使い込んでみたのでレビュー&比較してみます。

LuminarAIがLightroom 6(LightroomClassic)を比較

 

価格的にはどっこいですが、Lighroomは12ヶ月のサブスクリプション、Luminar AIは通常購入の価格になります。

 

犬の写真でLuminar AI と Lightroom 6をRAW現像・調整で比較

上から順にFUJIFILM X-T2で撮った撮って出しのjepg元画像、Lightroom 6でRAW現像・調整した画像、Luminar AIでRAW現像・調整した画像です。

思いは、犬の白飛びを抑え、ふんわりした感じの自然の色合いは出したいって気分で写真を調整・現像しています。

犬の写真の元写真

 

Lightroom 6の調整したパラメータです。結構、犬の毛並みを残しつつ色合いを出すのがLightroom 6で難しかったです。

若干彩度おとして部分色合いを増やしたりで微調整しています。悪くないけど、もーすこし「ほのぼの」色を残したかったんですけどね。

・露出 +0.69
・ハイライト -30
・シャドウ -30
・白レベル -65
・黒レベル -20
・明瞭度 -15
・自然の彩度:-40
・オレンジ彩度 +40
・グリーン彩度 +70

Lightroom 6(LightroomClassic)でRAW現像した写真

 

Luminar AIで調整したパラメータです。Luminar AIもLightroom 6とパラメータ合わせようかと思ったんですが、項目が同じでも効能がちょっと違うんですよね。

この写真に限って言えばLuminor AIの方が簡単に思った感じに調整できました。あーこうしたかったんだよねーって感じになってくれました。このへんAIの効能あるのでしょうか?

■ライト
・露出 +0.53
・ハイライト -100
・白レベル -30
・シャドウ -30
・黒レベル +30
■縁取り
・適用量 -20

・グリーン +40

LuminarAIでRAW現像した写真

 

植物の写真でLuminar AI と Lightroom 6をRAW現像・調整で比較

上から順にFUJIFILM X-T2で撮った撮って出しjepg元画像、Lightroom 6でRAW現像・調整した画像、Luminar AIでRAW現像・調整した画像です。

今回はなるべくパラメータ値を合わせRAWを調整・現像してみました。

思いは、シャドウ持ち上げて、全体的に植物がイキイキしてる感じに調整・現像しています。あと棒が斜めなのも垂直にしたいです。

植物の写真の元写真

 

Lightroom 6の調整したパラメータです。Lightroomは歪み補正が優秀ですね。キレイに垂直になっています。

Lightroom 6の方は長年使ってるので、概ね感で思い通りの写真が作れています。

・露出量 +0.75
・ハイライト -100
・自然の彩度 +20
・明瞭度 -20
・歪み補正 自動

Lightroom 6(LightroomClassic)でRAW現像した写真

 

Luminar AI の調整したパラメータです。今回はLightroomと比較のためあえてパラメータを合わせています。

でてくる絵は最初も感じていますが異なります。Luminar AI に合った調整をすればLightroomと同じ感じの絵にすることは可能と思います。

ただ、歪み補正はLightroomの方がより完璧で便利ですね。

・遠近法(垂直補正)
■ライト 
 ・露出+0.75
 ・ハイライト -100
■カラー
 ・自然の彩度 +20
■縁取り
 適用量 -20

LuminarAIでRAW現像した写真

 

Luminar AI にしかできない思い切った加工

Luminar AIは空と人物に関しての補正・加工はかなり優秀でLightroomにない機能を持っています。

上が元絵、下が加工後ですが、竹林越しに太陽を入れて日が差し込んでいる感じに修正してみました。

太陽光を入れる前の元写真

LuminarAIでRAW現像した写真

 

こちらは完全に空を差し替えて、夕日風にしてます。ここまでやると写真ではなく加工絵のような感じですが、まったく違和感のない感じで空を差し替えられるので、すごい感じです。

人物に関しても、かなり加工できるので、風景や人物撮りが多い方は重宝しそうです。AIが自動判断するので、レイヤー操作等の難しいこともしなくてすみます。

空を差し替える前の元写真

LuminarAIでRAW現像した写真

 

Luminar AIがLightroom 6(Lightroom Classic)と比較しメリット・デメリット

Lightroom 6(Lightroom Classic)使いである自分がLuminar AIを使って感じたメリットとデメリットを考察します。

全体的にはPCのスペックが良ければ、安くて買取なので、とりあえずLuminar AIで良いのでは?と言う感じに思いました。

Lighroom6使っている自分もCPU差し替えたら、Luminar AIを買い足しても良いかなって気分にはなっています。

■Luminar AIメリット

・Lightroom 6にはできない空や人物等の加工・調整が可能

・パラメータ調整ででてくる絵がLightroom 6より、いろいろ考慮してくれて調整してくれてるように感じることが

・買取でソフトが購入できて価格も安い

・概ねLightroom 6にある調整パラメータの代替えパラメータがある

 

■Luminar AIデメリット

・Lightroom 6より操作等が若干重い(Ryzen3 3100,passmark11700程度を使用した環境)

・歪み補正はLightroom 6が優秀

・jpeg出力時、RAW同一フォルダ出力やファイル名にKEY付与等の機能がない

・Lightroom 6の方が調整に対してダイレクトに働く気がする(長年使っているので感が働いてるだけかもですが)

 

Lightroom 6とLuminorAIのCPU使用率等の比較を以下でしていますので、PCの必要スペックの参考にどうぞ。

LightroomとLuminar AIのCPU・グラフィック使用率を比較(必要スペックの参考に)
LightroomとLuminar AIの必要スペックを比較 LightroomとLuminar AIを同じ動作環境でCPUやグラフィックなど使用状況を比較してみました。 自分のPC・モニタ等のスペック・使用環境は以下です。6万程度で組み立...

 

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LightroomとLuminar AIのCPU・グラフィック使用率を比較(必要スペックの参考に) https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3044 Tue, 26 Jan 2021 14:48:00 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3044 LightroomとLuminar AIの必要スペックを比較

LightroomとLuminar AIを同じ動作環境でCPUやグラフィックなど使用状況を比較してみました。

自分のPC・モニタ等のスペック・使用環境は以下です。6万程度で組み立てたPCです。

CPU:AMD RYZEN3 3100(4コア/8スレッド) 
グラフィック:ASUS NVIDIA GT1030 DDR5 2G
メモリ:PC4-25600 DDR4 3200 8GB x 2枚(16G)
SSD:SSD 500GB M.2 2280 NVMe PCIe 3D TLC PCI Express x4
モニタ:27インチ 4K(60Hzで表示)

詳細なマシン構成やパーツは以下みてください。

GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100で小型の自作PC作成(構成パーツ編)
小型の自作PCの構成パーツを選択 4代目の自作PC作成ですが、かれこれ10年近く自作でPCは作成していなかったので久しぶりに作成します。 PCの基本のパーツ構成は昔から同じなのですが、規格や形式が変わっているので、調べて購入しました。 IN...

 

比較したのはLightroom6とLuminar AIです。使用している画像はFUJIFILM X-T2の2400万画素相当のRAWファイルです。

Lightroom6

LuminarAI

 

Lightroom6とLuminar AIのRAW表示時のCPU使用率比較

Lightroom6とLuminar AIのRAW表示時のCPU、グラフィック等の使用率比較してみました。

上がLightroom6、下がLuminar AIです。サムネイルに表示されているRAWファイルを選択して画面の描画完了するまでのCPU使用率です。

Lightroom6は70%まで使ってないくらい、Luminar AIは100%まで到達します。

GPUは、左に並んでる項目の一番下ですが、どちらのRAW現像ソフトもほとんど使っていない状態です。

実際使った感じも若干Luminar AIの方が遅いです。またLightroom6でも、この部分はワンテンポ処理時間はかかる感じはしています。

Lightroom6のRAW表示時のCPU使用率

LuminarAIのRAW表示時のCPU使用率

 

Lightroom6とLuminar AIのノイズ軽減でのCPU使用率比較

Lightroom6とLuminar AIのノイズ軽減のCPU、グラフィック等の使用率比較してみました。

上がLightroom6、下がLuminar AIです。画像を表示している状態でノイズ軽減のスライダを左右に繰り返し動かしてます。

動かすスピードや繰り返し回数は若干異なるかもしれません。

こちらもLuminar AIでは100%にCPU使用率が達することがありますが、Lightroom6は60%程度で安定している状態でした。

実際使った感じは、そこまで差は感じませんが、いろいろ操作していると若干Luminar AIの方が描画が1テンポ遅れるような気がするときはあります。

GPUは画像編集でも、僅かに上る程度でどちらのソフトもグラフィックカード的にはゆとりがあるみたいです。

Lightroom6の画像編集時のCPU使用率

LuminarAIの画像編集時のCPU使用率

 

Lightroom6とLuminar AIのJPEG出力(RAW現像)でのCPU使用率比較

Lightroom6とLuminar AIのJPEG出力(RAW現像)時のCPU、グラフィック等の使用率比較してみました。

上がLightroom6、下がLuminar AIです。写真1枚をJPEG指定で出力する時間です。

グラフを見るだけで、あからさまにLuminar AIの方が処理時間かかってます。CPU使用率もLightroom6は余裕ありますがLuminar AIは100%に張り付いてしまいます。

Luminar AIはRAW現像中にGPUも若干使われているようですが、やはりRAW現像に必要なのはCPUのスペックみたいです。

あとメモリもLuminar AIの方が使う傾向にあるようです。

Lightroom6のRAW現像時のCPU使用率

LuminarAIのRAW現像時のCPU使用率

 

Lightroom6とLuminar AIと必要スペックを考察

自分の環境で使った感じですが、Lightroom6は最初のRAWからの画像表示が少しまったりしていることを覗いて不満がない程度に使えています。

個人的には各種画像パラメータの変更や、RAW現像処理(出力)は、快適レベルと言っても良いように感じてます。

総じてLightroom6を使うなら今のスペックでも、まずまず問題ないように思えています。

Luminar AIでは読み込み時、更に少しまったりしてる感じがあります。各種画像パラメータの変更は、そこまでストレス感じない程度で操作はできています。

RAW現像処理(出力)は、少々待たされる感はありますね。

Luminar AI使うなら、やはりワンランク上でRyzen5クラスの6コア12スレッドあたり、PassMark2万点超えくらいのCPUが欲しいとこなのかなと思います。

フルサイズ等のカメラで、今回試した写真より画素数が大幅にあがるとRyzen 7クラスが欲しくなる可能性もあるかと考えます。

グラフィックカードは、今回使用率をみている限り今のGT1030 DDR5 2G程度のものでも問題ないのかな?って感じですね。

メモリはLuminar AIは16Gないと影響がでそうです。Lightroom6は8Gでも行けなくはないかもですが、以前試した感じ1枚挿しと2枚挿しとではRAW現像速度にかなり差がでていますので、8Gにするなら4GX2枚が良いです。ただ今メモリも安いので16Gにしとくが無難かとは思います。

メモリ増設(8G・1枚挿し→16G・2枚挿し) RAW現像で比較
FMV LIFE BOOK(ノートパソコン)のメモリ増設(TIMETEC 8G)ノートパソコンのメモリを8Gの一枚挿しから、8G☓2の16Gの二枚挿しへ変更しました。もーしばらく主力PCとして使用したいので、メモリ2枚挿しにして少しは戦力...

 

なおLuminar AI自体のレビューは別途以下でレビューしてますので参考にどうぞ。

Luminar AI と Lightroom 6(Lightroom Classic)をRAW現像・調整で比較
Luminar AIがLightroom 6(Lightroom Classic)を比較 Luminar AIがLightroom 6(Lightroom Classic)の変わりになるか検討するため、試用してみました。 1週間の試用期間で...

 

Luminar AIは買取できるソフトで1万円くらいの価格設定でもあり、使用感に多少の差はあるもののLightroomの代わりとしても良いかな?と個人的には思えてるソフトです。Luminarしかできない絵作りもAI使っていろいろできるのも魅力です。Lightroom CC以降はサブスクなので、なかなか購入しずらく個人的には感じているもので、この機会に乗り換えるかもありかと考え中です。

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AMD RYZEN3100 vs AMD RYZEN 4300Uを比較 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3017 Sat, 12 Dec 2020 14:55:06 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3017 比較したRYZEN3100とRYZEN4300UのPCスペック

今回比較したのは自RYZEN3100作デスクトップPC(RYZEN3100)と格安ノートPC(RYZEN4300U)です。それぞれ今年入手したPCや、組み立てしたPCです。

CPU以外のメモリ等に条件はかなり差がありますので、CPUベンチ比較としては参考程度で見てください。

製品名 -(自作PC) Lenovo IdeaPad Slim 350
発売年 -(2020年に揃えたパーツで構成) 2020年
CPU Ryzen3 3100 Ryzen3 4300U
メモリ 16G(DDR4-3200 DUAL) 4G(DDR4-2666 SINGLE)
コア/スレッド数 4コア/8スレッド 4コア/4スレッド
グラフィック NVIDIA GeForceGT1030 AMD Radeon Graphics
液晶 14.0インチ フルHD(1920*1080)
ドライブ 512GB M.2 SSD 128GB M.2 SSD
価格 パーツ代6万程度 4万程度(クーポン利用)

 

自作機の組み立てパーツについては、以下を参照ください。

GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100で小型の自作PC作成(構成パーツ編)
小型の自作PCの構成パーツを選択 4代目の自作PC作成ですが、かれこれ10年近く自作でPCは作成していなかったので久しぶりに作成します。 PCの基本のパーツ構成は昔から同じなのですが、規格や形式が変わっているので、調べて購入しました。 IN...

 

また、Lenovo IdeaPad Slim 350などLenovoノートPC品の情報は以下を参照ください。

【レノボ公式直売サイト】ノートPC

 

CPU性能を比較(RYZEN3100とRYZEN4300U)

CINEBENCH R20でCPU性能を比較です。両機種共に今どきのRyzenなので、一番下のRYZENとはいえ早いですね。自分くらいの用途だと十分です。

4000番台と3000番台ですがデスクトップとモバイルの番号の付け方が異なるので実質同じ世代のRyzenになります。

スレッド数に倍の差があるのでマルチスレッドでは1.35倍程度Ryzen3100の方が早く、シングルスレッドでも僅かにRyzen3100の方が早いです。

自作PC Ryzen3100  マルチ:2110/シングル:446

Lenovo IdeaPad Slim 350 Ryzen4300U マルチ:1572/シングル:422

[自作PC Ryzen3 3100]

Ryzen3,3100ベンチマーク

[Lenovo IdeaPad Slim 350 Ryzen3 4300U]

Ryzen3,4300Uベンチマーク

 

PCの総合性能(RYZEN3100とRYZEN4300U)

PCの総合性能をPCMARK8で比較してみました。概ねすべての項目で自作PC(Ryzen3100)の方が良いです。

メモリがDUALで4倍ほど違うので、総合性能になるとそのあたりでも差がでるのかと思います。

[自作PC Ryzen3 3100]

Ryzen3,3100ベンチマーク

[Lenovo IdeaPad Slim 350 Ryzen4300U]

Ryzen3,4300Uベンチマーク

 

以前から使ってたCrystalMark2004R7でも比較してみました。

やはり自作PC(Ryzen3100)の方が良いです。おもったより差がCrystalMark2004R7では出ました。

CPU、メモリ、HDDでは自作PC(Ryzen3100)の方が上ですね。

グラフィックは微妙なとこかな、3Dグラフィック等のGAMEなどをしなければAMD のオンボードでも必要十分に早いんですよね。

[自作PC Ryzen3 3100]

Ryzen3,3100ベンチマーク

[Lenovo IdeaPad Slim 350]

Ryzen3,4300Uベンチマーク

 

以前使っていた、第4世代のCore i7(4コア8スレッド)と、Lenovo IdeaPad Slim 350 Ryzen4300Uも比較してみたので、以下で紹介しています。

Lenovo IdeaPad Slim 350 性能・ベンチマーク比較(Ryzen3 4300U vs Corei7-4722HQ)
Lenovo IdeaPad Slim 350(Ryzen3 4300U)を購入 Lenovo IdeaPad Slim 350を妻用に購入しました。各種クーポン利用で¥39,468で購入できました。時期によりクーポンの値引き額など変わって...
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Lenovo IdeaPad Slim 350のメモリ増設とSSD換装・交換(M.2 2280 1TB化) https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3003 Mon, 23 Nov 2020 16:06:31 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=3003 Lenovo IdeaPad Slim 350のSSDを換装・メモリ増設手順

4万切りくらいで購入したLenovo IdeaPad Slim 350です。後継のLenovo IdeaPad Slim 550が既にでています。

メモリ4G、SSD128Gの最低条件だったのですが、マザボード自体は拡張性がありそうなのは先に調べてたので、必要に応じスペックアップしていきます。

Windows10のシステムDISKを換装するので、ブルーレイディスク等へWindows10のシステム復旧DISKと現状のシステムイメージDISKを作成しておいてください。

それを利用して今回は、Windows10の環境を移植しています。

Lenovo、IdeaPad、Slim、350のWindowsバックアップ

 

裏蓋のネジをすべて外せば、裏蓋が外せます。

Lenovo、IdeaPad、Slim、350のSSDを換装手順1

 

目隠し用カバーで隠されていますが、左下が2.5インチSSD/HDDの増設用スペースになってます。(コネクタがここまで伸びてないので、実際2.5インチSSD/HDDを繋げるならマザーボードと繋げるケーブル等必要そうです。)

青いシリコンパッドの下が純正のM.2のSSDが刺さってます。中央付近のカバーがメモリの空きスロットです。

Lenovo、IdeaPad、Slim、350のSSDを換装手順2

 

Lenovo IdeaPad Slim 350にメモリ増設(CFD 4G DDR4-2400)

カバー外すとご覧のようにメモリの差込口があるので、メモリを増設します。

Lenovo、IdeaPad、Slim、350のSSDを換装手順、メモリ増設

 

今回増設に使ったメモリです。CFD メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 4GB×1枚 1.2V対応 260pin SO-DIMMです。

DDR4-2666でも良いかなと思いましたが、Lenovo IdeaPad Slim 350(Ryzen3版)は既設メモリが2400のようなので合わせました。Ryzen5版は2666を積んでるようです。

8918B38E-45DE-493C-B3F4-624FC56686A0

 

増設メモリの最新価格は以下を参照してください。自分が購入時1700円しなくらいだったので、とりあえず増設しとくかって気分でした。

 

スロットルに差し込むだけでメモリ増設され増設4Gも問題なく認識されました。下の写真は既にSSDも換装しています。

72CF29C6-4A64-4755-9A6E-F80C213CABB0

 

Lenovo IdeaPad Slim 350のSSDを換装(Crucial SSD 1TB)

青いテープを外して純正SSDを外します。ネジを外して斜めに抜くだけです。

Lenovo、IdeaPad、Slim、350のSSDを換装手順3

 

2.5インチを増設するか悩みましたが、結局元々ついてた128GのSSDを1TBへ換装しています。

使用したのはCrucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMeです。

SSD換装用、Crucial、SSD、M.2、1000GB、P1シリーズ、Type2280、PCIe3.0x4 NVMe

 

SSDの最新価格等は以下を参照してください。

 

Lenovo IdeaPad Slim 350へM.2 2280を取り付け

純正が「WD PC SN520 NVMe SSD 128Gです。たぶん2242規格ですかね?

今回購入したのは2280規格なので、だいぶ長いタイプです。

Lenovo、IdeaPad、Slim、350のSSDを換装手順4、M.2、2280

 

2280規格のSSDを取り付けるのは、この部分のベースを写真左手に付け直す必要があります。

Lenovo、IdeaPad、Slim、350のSSDを換装手順5

 

ずらしたベースに差し込んだSSDをネジ止めします。斜めにSSDをスロットへ刺し込んでネジ止めする感じです。

冷却用のシリコンパットは元々付いてたものを、そのまま利用しました。長さが足りないので本当は長さが合うものを購入して使用した方が良いとは思います。

Lenovo、IdeaPad、Slim、350のSSDを換装手順6

 

冷却用のシリコンパットは以下あたりの商品です。

 

Windows10のシステム復旧DISKとシステムイメージDISKを利用して新しいSSDへ環境を移植して起動したとこです。

OSが上がったとこでWindows10の「ディスクの管理」を起動して確認してみます。

118GがCドライブ、回復パーティションで1G、未割り当て812Gとでてます。単に812Gを新しいドライブとして割り当てるだけなら、このTOOLで割当できます。

Cドライブの容量を増やしたい等であればフリーソフトの「AOMEI Partition Assistant Standard」あたりを使用してCドライブの容量として割り当ててください。

AOMEIを使って自分がCドライブに1TBを割り当てて利用してます。

Lenovo、IdeaPad、Slim、350のSSDを換装手順7

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Lenovo IdeaPad Slim 350 性能・ベンチマーク比較(Ryzen3 4300U vs Corei7-4722HQ) https://goodphoto.ryokuno.com/?p=2986 Sat, 07 Nov 2020 13:58:09 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=2986 Lenovo IdeaPad Slim 350(Ryzen3 4300U)を購入

Lenovo IdeaPad Slim 350を妻用に購入しました。各種クーポン利用で¥39,468で購入できました。時期によりクーポンの値引き額など変わってます。

自分が使用しているメインのノートPCとベンチマーク等を比較してみます。

自分が使用しているFMV LIFE BOOK AH77/Uは5年前のモデルとはいえ、i7でスレッド数は倍の8で、メモリも16Gへ増設済み、HDDもSSDへ換装しています。

製品名 FUJITSU FMV LIFE BOOK AH77/U Lenovo IdeaPad Slim 350
発売年 2015年 2020年
CPU Corei7-4722HQ Ryzen3 4300U
メモリ 16G(DDR3-1600 DUAL)(増設済み) 4G(DDR4-2666 SINGLE)
コア/スレッド数 4コア/8スレッド 4コア/4スレッド
グラフィック Intel HD Graphics 4600 AMD Radeon Graphics
液晶 15.6インチ フルHD(1920*1080) 14.0インチ フルHD(1920*1080)
ドライブ 512GB SSD S-ATA(換装済み) 128GB M.2 SSD

 

Lenovo、IdeaPad、Slim、350(Ryzen3、4300U)

以下はRyzen5やRyzen7のモデルです。うちのは最安値のRyzen3のモデルです。

 

レノボ公式の直売サイトの方が安く買えるかも?です。キャンペーンなど時折しています。

【レノボ公式直売サイト】ノートPC

 

CINEBENCH R20でCPU性能を比較

CINEBENCH R20でCPU性能を比較です。さすがに今どきのRyzenですね、シングルコア性能で約1.47倍の値がでています。

スレッド数は倍の違いがありますが、マルチコアでも8スレッドのi7より4スレッドのRyzen3の方が約1.28倍高い値が出ています。

Lenovo IdeaPad Slim 350 マルチ:1572/シングル:422

FMV LIFE BOOK AH77/U  マルチ:1230/シングル:289

[Lenovo IdeaPad Slim 350]

Ryzen3、4300U

[FMV LIFE BOOK AH77/U]

Corei7-4722HQ

 

PCの総合性能をPCMARK8で比較

PCの総合性能をPCMARK8で比較してみました。概ねすべての項目でLenovo IdeaPad Slim 350の方が良いです。

メモリが4倍ほど違うのですが、その差をもってしても最新版の最安値PCの方が性能上になってしまいます。

パソコンにとって5年って差はかなりあるのと、AMDの技術進歩すごいなって感じです。

[Lenovo IdeaPad Slim 350]

RYZEN3_4300U_PCMARK8

[FMV LIFE BOOK AH77/U]

FMVi7_PCMK8

 

PCの総合性能をCrystalMark2004R7で比較

以前から使ってたCrystalMark2004R7でも比較してみました。

やはりLenovo IdeaPad Slim 350が上ですね。このベンチマークではFMV LIFE BOOK AH77/Uがメモリなどの項目で勝っているとこもあります。

でも、たぶんLenovo IdeaPad Slim 350にメモリ4G増設すれば完勝するだろうなとは思います。別途紹介しますが、うちで買ったモデルはカバーで隠されていましたが、メモリは増設できそうでした。

ただ妻が使っている限り快適に使える速度で使えているようなので、増設するか微妙な感じです。まーたしかに、自分のi7より早ければネットとメールとOffice、動画視聴くらいしか使わないのであれば十分でしょうね。

[Lenovo IdeaPad Slim 350]

RYZEN3_4300U_CrystalMark2004R7

[FMV LIFE BOOK AH77/U]

FMV_i7_CrystalMark2004R7

※AH77/UではD2Dはエラーで計測できず。

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GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100で小型の自作PC作成(組み立て編) https://goodphoto.ryokuno.com/?p=2974 Sat, 31 Oct 2020 07:43:25 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=2974 自作PC組み立て(GIGABYTE A520I AC ITX)

GIGABYTE A520I ACのMINI-ITXのマザーボードです。前回紹介したパーツで組み立てて行きます。

GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100で小型の自作PC作成(構成パーツ編)
小型の自作PCの構成パーツを選択 4代目の自作PC作成ですが、かれこれ10年近く自作でPCは作成していなかったので久しぶりに作成します。 PCの基本のパーツ構成は昔から同じなのですが、規格や形式が変わっているので、調べて購入しました。 IN...

 

マザーボード付属のユーザマニュアルが、かなり簡易なので、それだけで組み立てるならある程度知識もってないと厳しいかもです。

基本は差し込みや、コネクタ形式が合うとこしか刺さらないので問題ないとは思います。

GIGABYTE,A520I,AC,ITX

 

CPU/メモリ/SSD取り付け

MINI-ITX用のケースに取り付けるので、スペースがかなり狭く作業が大変になるため、最初にある程度の主要パーツはマザーボードに取り付けておきます。

AMD RYZEN3 3100のCPUです。マザーボードのマークとCPUのマークが合うとこで組み込んでください。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへCPU取り付け。RYZEN3100

 

こんな感じで、刺さります。(刺さると言うより置くイメージですね。)横のレバーを下ろしてCPUを固定します。

CPUのピンはすぐ曲がるので、方向間違わないように配置してください。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへCPU取り付け。RYZEN3100

 

DDR4 3200Mhzのメモリを2枚差し込みます。デスクトップ用規格のメモリです。切れ込みが合う形で押し込むと横の爪でロックされます。

使用したのはKLEVV PC4-25600 DDR4 3200Mhzのメモリですが、組付け完了して起動するとデフォルトは2666Mhzで起動しました。

パッケージも3200の記載はあるのですが?しかたないのでBIOSでOC設定して3200Mhzで稼働させてます。使い始めて1周間くらいですが特に問題はなさそうです。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへCPU取り付け。メモリ取り付けDDR4_3200

 

M.2規格のSSDを装着します。斜めに差し込んで、押し下げるようなイメージです。最後にネジ止めします。

SATA規格より早い、PCI Express 規格で接続できるSSDです。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへSSD取り付け(PCI-E)

 

CPUファンの固定ですが、「GIGABYTE A520I AC」に装着している、このサイドのパーツはRYZEN3 3100付属のファンでは不要なので外します。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへCPUファン取り付け

 

RYZEN3 3100付属のCPUファンを装着します。個人的に使用した感じではそこまで煩くなくて、十分じゃないかと思ってます。

マザーボード付属のユーザマニュアルでCPU_FANと記載されているとこに、CPUファンの電源ケーブルを差し込みます。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへCPUファン取り付け

 

METIS PLUSのケースへマザーボード、電源取り付け

あとは「GIGABYTE A520I ACマザーボード」と「METIS PLUSケース」付属のケーブル、「SilverStone SFX 電源」から伸びるケーブルを接続する感じです。

METIS、PLUS(グリーン)のケースへマザーボード、電源取り付け

 

SilverStone SFX 電源をケースに写真のような感じで固定します。電源ケーブルはまだ刺さないでください。

METIS、PLUS(グリーン)のケースへ電源取り付け

 

GIGABYTE A520I ACマザーボードをケースに固定します。下の方で紹介しているフロントパネルから伸びるケーブルが接続しにくかったので、マザーボード固定前に繋げてても良いかもです。

METIS、PLUS(グリーン)のケースへITXマザーボード取り付け

 

マザーボード付属のユーザマニュアルでATX、ATX_12Vと記載されている箇所に電源から伸びているケーブルを接続します。

形式が合うコネクタ同士を接続する感じです。

METIS、PLUS(グリーン)のケースへATXケーブル取り付け

 

USB3.2(F_U32)と記載されている箇所に、ケースのフロントパネルから伸びているUSB用のケーブルを差し込んでください。

横にUSB1、2用の差し込みがあり、フロントパネルからも差し込み用ケーブルが分岐して伸びていますが、それは刺さなくて良いです。

刺すと、USBが正常に認識されなくなります。

METIS、PLUS(グリーン)のケースへUSBケーブル取り付け

 

マザーボード付属のユーザマニュアルでF_AUDIOの箇所にケースのフロントパネルから伸びるオーディオケーブルを差し込んでください。

これも形式が同じコネクタを刺すだけです。

GIGABYTE,A520I,ACへオーディオケーブル取り付け

 

マザーボード付属のユーザマニュアルでF_PANELと書かれている箇所に、ケースから伸びてる個々のコネクタを差し込んでいきます。

ここだけは、バラバラのケーブルなので、間違わないように指していく感じになります。電源ボタンやHDDアクセスランプ等のケーブルになります。

GIGABYTE,A520I,ACへフロントパネルケーブルを取り付け

 

基本、この部分に差し込みのですが、なかなか狭いケースなので自分の手が入らず苦戦しました。ここだけ最初に指しとけば良かったかなと思います。

GIGABYTE,A520I,ACへフロントパネルケーブルを取り付け

 

マザーボード付属のユーザマニュアルに詳しく書かれてませんでしたが、GIGABYTEのサイトに英語版の詳しいマニュアルがあるので、該当箇所だけ抜粋です。

これに従いF_PANELを接続してください。

GIGABYTE,A520I,ACへフロントパネルケーブルを取り付け図

 

以上ですべての接続が完了です。電源差し込んで起動するか確認します。

GIGABYTE,A520I,ACで自作PC作成

 

とりあえずこの状態で電源いれてみます。FANが回って、BIOS起動していますね。Windows10を入れて組み立て完了です。

ちなみにWindows8のライセンスを持っていて使っていないものがありました。Windows10のメディアをマイクロソフトからダウンロードしてブルーレイディスクに焼いて、Windows8のライセンスでインストールできました。Windows10へ無料UPDATE対象のWindowsのライセンスなら使い回せるみたいですよ。

マザーボードやグラフィックカードに付属のDVDでドライバー等入れてください。なぜかオーディオだけ正常に音が出なかったのですがGIGABYTEから再度オーディオドライバを落として入れ直したら正常に鳴り出しました。

なおケースファンのLEDランプは、ONOFFスイッチ(青)で消灯可能です。

GIGABYTE,A520I,ACで自作PC作成、起動確認

 

今回使用したパーツは、以下を参照してください。

GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100で小型の自作PC作成(構成パーツ編)
小型の自作PCの構成パーツを選択 4代目の自作PC作成ですが、かれこれ10年近く自作でPCは作成していなかったので久しぶりに作成します。 PCの基本のパーツ構成は昔から同じなのですが、規格や形式が変わっているので、調べて購入しました。 IN...
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GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100で小型の自作PC作成(構成パーツ編) https://goodphoto.ryokuno.com/?p=2953 Sat, 31 Oct 2020 05:55:15 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=2953 小型の自作PCの構成パーツを選択

4代目の自作PC作成ですが、かれこれ10年近く自作でPCは作成していなかったので久しぶりに作成します。

PCの基本のパーツ構成は昔から同じなのですが、規格や形式が変わっているので、調べて購入しました。

INTEL/AMDでCPUの選択も考えましたが、将来的にCPU載せ替えを考慮すると同じCPUソケット(AM4)の規格が次世代にも継承されそうなAMDになりました。

将来的にパーツ載せ替えでスペックUPも可能そうなAMDの最新チップセット(A520)に合わせてパーツは購入してます。

 

購入CPU・グラフィックカード・ITXマザーボード

以下購入したパーツの紹介と金額です。3、4ヶ月くらいかけてチマチマ買い集めまっした。

購入時点でA520のチップセットを使ったMINI-ITXのマザボードは、ASRockかGIGABYTEからしか販売されてません。

ASRockの口コミがイマイチだったので、GIGABYTEから出たばかりMINI-ITXのマザボードを購入しました。

CPUは将来買い替えもありで、最低限の出費でほぼほぼ自分の用途には問題ないだろうと言うことで選択してます。

グラフィックカードもゲームはしないので4K60pを出力できれば良しで選択してます。あと静音にしたかったのでFANレスのカードです。

・AMD RYZEN3 3100(4コア/8スレッド) AM4 11450円

・ASUS NVIDIA GT1030 GT1030-SL-2G-BRK グラフィックカード 8345円

・GIGABYTE A520I AC マザーボード MiniITX 13629円

購入CPU(RYZEN3100)・グラフィックカード・ITXマザーボード(A520)



 

購入メモリ・SSD・SFX電源

電源は一番怖いパーツなのでBRONZE認証で、この構成にしてはゆとりのあるワット数のものにしてます。

SSD(M.2)やメモリ(DDR4 3200)はAmazonのタイムセールなどに合わせて早そうなタイプで安い物を購入しました。

ただSSDは日増しに値段下がってるので、記事を書いてる時点のほうが安くなってますね。

・Kingston SSD A2000 500GB M.2 2280 NVMe PCIe 3D TLC PCI Express x4 8346円

・SilverStone SFX 電源ユニット 450W 80PLUS BRONZE認証 SST-ST45SF-V3 6980円

・KLEVV メモリ PC4-25600 DDR4 3200 8GB x 2枚 288pin(SK hynix製 メモリチップ) 6345円

購入メモリ・SSD・SFX電源



 

購入小型ケース

このケースが気に入って合う規格でマザボードや電源を、MINI-ITX規格のマザボード、電源もSFX規格の小型のもので揃えています。

ドライバと比較して貰えば、かなり小さいケースなのが判りますか? 普通の15インチのノートPC(ディスプレイを開いた状態)と高さは同じくらいです。

カラーバリエーションはいろいろあります。ホワイトとかも惹かれてたんですけど、好きなカラーにしてみました。

・METIS PLUS 0R200060 (グリーン)  MINI-ITXケース 5478円

購入小型ケース,METIS,PLUS

 

自作PCの総額

自作PC用パーツの合計金額は60573円(税込み)です。小型に拘ってMINI-ITXやSFX規格にしなければ、あと5000円くらい安くできたかもです。

メーカー製より自作すると安くなるか?と言うと微妙ですが、デザインやカスタム、好みの自分のスペックに合わせられるとこが良いとこかと思います。

なお、この記事を書いた時点で組み上がってまして、特に問題なく稼働中です。不足パーツも無かったです。

 

GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100の自作PCの組み立ては以下で紹介してます。

GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100で小型の自作PC作成(組み立て編)
自作PC組み立て(GIGABYTE A520I AC ITX)GIGABYTE A520I ACのMINI-ITXのマザーボードです。前回紹介したパーツで組み立てて行きます。マザーボード付属のユーザマニュアルが、かなり簡易なの...
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EOS KISS X7とEF-S 18-135mm USMをレビュー(超小型一眼レフカメラ) https://goodphoto.ryokuno.com/?p=2943 Fri, 30 Oct 2020 15:15:43 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=2943 EOS KISS X7にEF-S 18-135mm USMのレンズを装着

EOS KISS X7にEF-S 18-135mm USMのセットです。親戚のものですが、今なら中古最安でセット4万程度で購入可能です。

短時間ですがお借りして試し撮りなどさせて貰いましたので、レビューします。

一眼レフ最小クラスとあってEOSS KISS X7ものすごく小さいですね。本体にミラーが入ってると思えない感じです。

EF-S 18-135mm USMが、そこそこのサイズのレンズなのでかなり大きく見えています。

EOS,KISS,X7にEF-S,18-135mm,USMのレンズを装着

 

世界最小最軽量一眼レフカメラとして売りだされただけあって、ほんとに小さいカメラです。

液晶はバリアングル等でなく固定です。ボタン類も割り切った感じで、携帯性重視でビギナーよりなカメラって感じです。

EOS,KISS,X7にEF-S,18-135mm,USMのレンズを装着

 

最新価格は以下を参考にされてください。EOSのレンズをお持ちであれば、安く中古は手に入るので、とりあえずカバンに忍ばせとく用でありかなと思わせるカメラです。

 

FUJIFILM X-T20とEOSS KISS X7を比較

手持ちのFUJIFILM X-T20とEOSS KISS X7を比較です。ミラーレスでも小型・軽量の部類のX-T20と比較ですが横幅はEOSS KISS X7の方が小さいです。

さすがにミラーが入ってる分、厚みはKISSの方がありますが、よくここまで小さくできたものだと思います。

EOSS KISS X7  約116.8(幅)×90.7(高さ)×69.4(奥行)mm 407g
FUJIFILM X-T20 約118.4(幅)×82.8(高さ)×41.4(奥行)mm 333g

FUJIFILM,X-T20とEOSS,KISS,X7を比較

 

FUJIFILM X-T2のミラーレスとEOSS KISS X7を比較

今度はFUJIFILM X-T2のミラーレスとEOSS KISS X7を比較です。クラスがX-T2になると違うとはいえ厚さもグリップ部分含めるとそこまで違いないかも?くらいになってきます。

横幅、高さ、重さでもX-T2の方がミラーレスなのに大きく重いくらいです。

FUJIFILM X-T2 約132.5(幅)×92.8(高さ)×58.8(奥行)mm 489g

EOSS KISS X7  約116.8(幅)×90.7(高さ)×69.4(奥行)mm 407g

FUJIFILM,X-T2とEOSS,KISS,X7を比較

 

EOSS KISS X7にEF-S 18-135mm USMで撮影レビュー

EOSS KISS X7にEF-S 18-135mm USMでお試し撮影してみましたが。若干ざらつきがあるのはISO感度が3200固定になっていたためです。返した後、気が付きました。すいません。

この18-135mm USMのレンズは静かでAFが早いですね。ピントあったの?って最初は思うほど、早くて静かです。

SIGMA 18-200mm HSM Contemporaryも装着して比較してみましたが、SIGMAのみ使用していれば不満なしでしたがEF-S 18-135mm USMと比べるとSIGMAの方がワンテンポ遅く感じてしまいます。

EOSS,KISS,X7にEF-S,18-135mm,USMで撮影レビュー、花

 

135mmのテレ端でかなり被写体によることができるので、「小みかん」もこのサイズで撮影可能です。

EOSS,KISS,X7にEF-S,18-135mm,USMで撮影レビュー、テレ端,最大倍率

 

ワイド端では、このくらいな感じです。標準レンズとして一本持ってて写りも使用感も悪くないレンズです。

さすが純正レンズって感じです。EOSS KISS X7には、やや大きなレンズですが全てこれ1本で行けると思えば悪くない感じと思います。

EF-S 18-135mm STMでもレンズ構成は同じで描画も同じようですが、USMの静音とAFの速さは使ってみると良い感じでしたよ。

EOSS,KISS,X7にEF-S,18-135mm,USMで撮影レビュー、広角端

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AF性能 X-T2にマウントアダプタ経由でSIGMA18-200mm https://goodphoto.ryokuno.com/?p=2930 Mon, 28 Sep 2020 15:11:37 +0000 https://goodphoto.ryokuno.com/?p=2930 AF性能レビュー X-T2にSIGMA18-200mm装着

EFマウント用のSIGMA 18-200mmをFringer EF-FX1のXマウントアダプタを利用してFUJIFILM X-T2に装着してます。

使っていると思いのほかAF-Cで追随してくれてるの試しに、犬を撮ってみました。

天気の良い日でコントラスト高めでAF追随しやすい状況ですが、犬が駆け足くらいで近寄ってくるのは、概ねピント合ってくれています。

全力疾走している犬はどうか判りませんが、これくらいなら小さいお子さんが走ってるくらいなら、概ねピント合うのではと思われます。

(うちのワンコ、お外では速度リミッターが働いて全力で走らないので、お試しできないんですよね^^;)

 

犬をAF-Cで追随撮影 X-T2とSIGMA18-200mm

撮影時の設定はシャッター優先設定で1/2000秒、200mmのテレ端で撮影しています。

フォーカスエリアはゾーンAFに設定しAF-Cで撮影してました。

周辺が光量落ちしてますが、アダプタ経由で撮影した写真もLighroomだとSIGMA18-200mmと認識してプロファイル補正ができます。

犬をAF-Cで追随撮影X-T2とSIGMA18-200mm,Xマウントアダプタ

 

連射は低速連射CLで撮影してます。X-T1は連射時のブラックアウト時間長かったので使いにくかったですが、X-T2になるとだいぶ改善されて動体を撮りやすいですね。

今どきのX-T4になると、それはそれで全然良いのでしょうが。X-T1→X-T2へ中古で乗り換えた身には、かなり良い感じに感じています。

AF性能X-T2とSIGMA18-200mm,Xマウントアダプタ経由で犬撮影

 

上の6枚の後に撮れてた最後の1枚ですが、blogくらいなら十分に使えるくらい最接近までピンとあってるように思います。

AF性能X-T2とSIGMA18-200mm,Xマウントアダプタ経由で犬撮影

 

今更FUJIFILM X-T2を買う人もすくないかもですが、中古だと5万程度から選べるので、「あり」じゃないかなと個人的には思ってます。

 

SIGMA 18-200mm OS HSM Contemporaryは中古だと2万台くらいからあるので、コスパ最強な気がします。

便利ズームにしてはテレ端、ワイド端とも写りが良いです。たまにゴーストが想定以上にでることがありますが、アダプタ経由で使ってるせいかな?

40-50mmくらいで撮った時にボケが妙にうるさくなる領域がありますけど、それくらいかな?気になってるの。

とりあえず1本でなんでもこなせてるので、旅先には持っていきやすいレンズです。写りもズームレンズレベルと考えれば十分です。

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