GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100で小型の自作PC作成(組み立て編)

バックアップ・PC関連

自作PC組み立て(GIGABYTE A520I AC ITX)

GIGABYTE A520I ACのMINI-ITXのマザーボードです。前回紹介したパーツで組み立てて行きます。

GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100で小型の自作PC作成(構成パーツ編)
小型の自作PCの構成パーツを選択 4代目の自作PC作成ですが、かれこれ10年近く自作でPCは作成していなかったので久しぶりに作成します。 PCの基本のパーツ構成は昔から同じなのですが、規格や形式が変わっているので、調べて購入しました。 IN...

 

マザーボード付属のユーザマニュアルが、かなり簡易なので、それだけで組み立てるならある程度知識もってないと厳しいかもです。

基本は差し込みや、コネクタ形式が合うとこしか刺さらないので問題ないとは思います。

GIGABYTE,A520I,AC,ITX

 

CPU/メモリ/SSD取り付け

MINI-ITX用のケースに取り付けるので、スペースがかなり狭く作業が大変になるため、最初にある程度の主要パーツはマザーボードに取り付けておきます。

AMD RYZEN3 3100のCPUです。マザーボードのマークとCPUのマークが合うとこで組み込んでください。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへCPU取り付け。RYZEN3100

 

こんな感じで、刺さります。(刺さると言うより置くイメージですね。)横のレバーを下ろしてCPUを固定します。

CPUのピンはすぐ曲がるので、方向間違わないように配置してください。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへCPU取り付け。RYZEN3100

 

DDR4 3200Mhzのメモリを2枚差し込みます。デスクトップ用規格のメモリです。切れ込みが合う形で押し込むと横の爪でロックされます。

使用したのはKLEVV PC4-25600 DDR4 3200Mhzのメモリですが、組付け完了して起動するとデフォルトは2666Mhzで起動しました。

パッケージも3200の記載はあるのですが?しかたないのでBIOSでOC設定して3200Mhzで稼働させてます。使い始めて1周間くらいですが特に問題はなさそうです。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへCPU取り付け。メモリ取り付けDDR4_3200

 

M.2規格のSSDを装着します。斜めに差し込んで、押し下げるようなイメージです。最後にネジ止めします。

SATA規格より早い、PCI Express 規格で接続できるSSDです。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへSSD取り付け(PCI-E)

 

CPUファンの固定ですが、「GIGABYTE A520I AC」に装着している、このサイドのパーツはRYZEN3 3100付属のファンでは不要なので外します。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへCPUファン取り付け

 

RYZEN3 3100付属のCPUファンを装着します。個人的に使用した感じではそこまで煩くなくて、十分じゃないかと思ってます。

マザーボード付属のユーザマニュアルでCPU_FANと記載されているとこに、CPUファンの電源ケーブルを差し込みます。

GIGABYTE,A520I,AC,ITXへCPUファン取り付け

 

METIS PLUSのケースへマザーボード、電源取り付け

あとは「GIGABYTE A520I ACマザーボード」と「METIS PLUSケース」付属のケーブル、「SilverStone SFX 電源」から伸びるケーブルを接続する感じです。

METIS、PLUS(グリーン)のケースへマザーボード、電源取り付け

 

SilverStone SFX 電源をケースに写真のような感じで固定します。電源ケーブルはまだ刺さないでください。

METIS、PLUS(グリーン)のケースへ電源取り付け

 

GIGABYTE A520I ACマザーボードをケースに固定します。下の方で紹介しているフロントパネルから伸びるケーブルが接続しにくかったので、マザーボード固定前に繋げてても良いかもです。

METIS、PLUS(グリーン)のケースへITXマザーボード取り付け

 

マザーボード付属のユーザマニュアルでATX、ATX_12Vと記載されている箇所に電源から伸びているケーブルを接続します。

形式が合うコネクタ同士を接続する感じです。

METIS、PLUS(グリーン)のケースへATXケーブル取り付け

 

USB3.2(F_U32)と記載されている箇所に、ケースのフロントパネルから伸びているUSB用のケーブルを差し込んでください。

横にUSB1、2用の差し込みがあり、フロントパネルからも差し込み用ケーブルが分岐して伸びていますが、それは刺さなくて良いです。

刺すと、USBが正常に認識されなくなります。

METIS、PLUS(グリーン)のケースへUSBケーブル取り付け

 

マザーボード付属のユーザマニュアルでF_AUDIOの箇所にケースのフロントパネルから伸びるオーディオケーブルを差し込んでください。

これも形式が同じコネクタを刺すだけです。

GIGABYTE,A520I,ACへオーディオケーブル取り付け

 

マザーボード付属のユーザマニュアルでF_PANELと書かれている箇所に、ケースから伸びてる個々のコネクタを差し込んでいきます。

ここだけは、バラバラのケーブルなので、間違わないように指していく感じになります。電源ボタンやHDDアクセスランプ等のケーブルになります。

GIGABYTE,A520I,ACへフロントパネルケーブルを取り付け

 

基本、この部分に差し込みのですが、なかなか狭いケースなので自分の手が入らず苦戦しました。ここだけ最初に指しとけば良かったかなと思います。

GIGABYTE,A520I,ACへフロントパネルケーブルを取り付け

 

マザーボード付属のユーザマニュアルに詳しく書かれてませんでしたが、GIGABYTEのサイトに英語版の詳しいマニュアルがあるので、該当箇所だけ抜粋です。

これに従いF_PANELを接続してください。

GIGABYTE,A520I,ACへフロントパネルケーブルを取り付け図

 

以上ですべての接続が完了です。電源差し込んで起動するか確認します。

GIGABYTE,A520I,ACで自作PC作成

 

とりあえずこの状態で電源いれてみます。FANが回って、BIOS起動していますね。Windows10を入れて組み立て完了です。

ちなみにWindows8のライセンスを持っていて使っていないものがありました。Windows10のメディアをマイクロソフトからダウンロードしてブルーレイディスクに焼いて、Windows8のライセンスでインストールできました。Windows10へ無料UPDATE対象のWindowsのライセンスなら使い回せるみたいですよ。

マザーボードやグラフィックカードに付属のDVDでドライバー等入れてください。なぜかオーディオだけ正常に音が出なかったのですがGIGABYTEから再度オーディオドライバを落として入れ直したら正常に鳴り出しました。

なおケースファンのLEDランプは、ONOFFスイッチ(青)で消灯可能です。

GIGABYTE,A520I,ACで自作PC作成、起動確認

 

今回使用したパーツは、以下を参照してください。

GIGABYTE A520I AC ITX/RYZEN3 3100で小型の自作PC作成(構成パーツ編)
小型の自作PCの構成パーツを選択 4代目の自作PC作成ですが、かれこれ10年近く自作でPCは作成していなかったので久しぶりに作成します。 PCの基本のパーツ構成は昔から同じなのですが、規格や形式が変わっているので、調べて購入しました。 IN...
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