EF-S 10-18mmとEF-M 11-22mmを比較

CANON EOS M3

EF-S 10-18mmとEF-M 11-22mmを比較 価格から

EF-S 10-18mmとEF-M 11-22mmの価格差は、この記事を書いてる時点で4000円ほどです。

EF-S 10-18mm 3.2万くらい、EF-M 11-22mm 3.6万くらいで、若干EF-S 11-18mmがお求めやすくなっています。

最新価格は、以下リンクを参考にされてください。

Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S10-18ISSTM
Canon 超広角ズームレンズ EF-M11-22mm F4-5.6IS STM ミラーレス専用 EF-M11-22ISSTM

今回比較のために、EOS M3を使用しました。EF-S 10-18mmはアダプタを介して利用していますが、AFは早く普通通りに使えます。

広角側のワイド端での比較

上がEF-S 10-18mmの10mm側、下がEF-M 11-22mmの11mm側で画角を比較です。手持ちでなるべく同じ位置から撮影したつもりですが、若干の誤差はあると思います。

やはり広角側の1mmって結構違いますね。だいぶ広くEF-S 10-18mmの方が撮影できてます。

EF-S 10-18mmで撮影 EF-M 11-22mmで撮影

 

望遠側のテレ端での比較

上がEF-S 10-18mmの18mm側、下がEF-M 11-22mmの22mm側で画角を比較です。これも4mmほど差があるので、EF-M 11-22mmの方が、かなり大きく撮れますね。EF-M 11-22mmは超広角レンズとしてだけでなく日常スナップくらいまでは画角的にこなすことも可能です。

EF-S 10-18mmで撮影

EF-M 11-22mmで撮影

 

望遠側のテレ端での最短撮影距離で比較

上がEF-S 10-18mmの18mm側、下がEF-M 11-22mmの22mm側で最短撮影距離付近で撮影しています。

EF-S 10-18mmの最短撮影距離が22cm(最大撮影倍率0.15倍)とかなり寄れるレンズなのですが、EF-M 11-22mmの最短撮影距離は15cm(最大撮影倍率0.3倍)と、ほとんどレンズがあたりそうな距離まで寄れてしまいます。

どちらでも、かなり寄れるのでEF-S 10-18mmだけ使ってて不満に感じたことは無かったのですが、EF-M 11-22mmを使うと、ここまで寄れるのかっと思ってしまいます。

なお広角側で使う場合、最短撮影距離付近だと影が入らないように撮るのが、かなり難しいです。

EF-S 10-18mmで撮影

EF-M 11-22mmで撮影

 

レンズ重量を比較、総評

EF-S 10-18mmも軽量で約240g、EF-M 11-22mmは更に軽量で約220gほどです。

EF-S対応のKISS等のカメラもお持ちで、EOS Mでも使用したいのであれば、EF-S 10-18mmは写りも良く価格も安いので、ありかなと思います。

EOS M専用ならLレンズ並みと称されるEF-M 11-22mmが写りも含めスナップからテーブルフォト等まで使えて、便利良いレンズですね。ただ写りは10-18mmでも特に自分は不満はなかったです。ただ利便性は11-22mmの方があるので、最終的に手元にはEF-M 11-22mmが残っています。

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