VILTROX EF-FX1をX-T1に装着
VILTROX EF-FX1をX-T1に装着してSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary(CANON用)を装着した所です。
Fringer EF-FX1 が個体問題なのか使えなかったため、VILTROX EF-FX1のマウントアダプタでSIGMA 18-200mmを使用してみました。
今度はレンズを認識して、AFや絞りも動きました。X-T1でもX-T20でも問題なく動作してます。
最新ファームに入れ直して多少マシになった感じですがAF精度はお世辞にも良くありません。絞りだけでも自動で動くのでありがたいですが、結局AF使わずに使ってたします。
VILTROX EF-FX1やSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary(CANON用)の最新価格は以下を参照ください。
X-T1+SIGMA 18-200mmの広角側(ワイド端)で撮影レビュー
FujiFilm X-T1+SIGMA 18-200mmの広角側(ワイド端)で撮影です。
梅の下にヤギさんが二匹居る感じですが、このレンズを導入したのは18mm(35mm換算27mm)から200mm(35mm換算300mm)まで扱える便利なところと、ズーム倍率の割にコンパクトでミラーレスのFujiFilmのカメラに合うかなと言うとこです。
広角側(ワイド端)の写りは、やはり便利レンズという感じで、そこまで解像度もない感じではあります。
X-T1+SIGMA 18-200mmの望遠側(テレ端)で撮影レビュー
FujiFilm X-T1+SIGMA 18-200mmの望遠側(テレ端)で撮影です。
SIGMA 18-300mmを使ってる時も思いましたが、SIGMAのContemporaryになってからの便利ズームレンズは、望遠側(テレ端)の写りはよいですね。
ある程度、想定通りの写りだったので、これなら使えるかなという感じです。
ただ望遠側(テレ端)になると、AFがだいぶ明後日のとこでピントが合うことが多いので、もーちょっとVILTROX EF-FX1のファーム更新などで改善してくれると使いやすいなと思いました。なんどもAFで外されるくらいならMFで使った方が便利かなと思うくらいな感じです。
X-T1+SIGMA 18-200mmのEXIF値
梅とメジロです。望遠側(テレ端)で撮ってたと思いますが、色合いがちょっとFujiFilmの純正レンズと違う雰囲気で出てしまってますが、個人的には許容範囲かなと思ってます。
EXIFのレンズ焦点距離は18mm固定で記録されてます。露出や露出補正、シャッター速度等は正常に記録されてそうです。
X-T1+SIGMA 18-200mmでAF-C(動体撮影)
AF-C(コンティニュアスAFサーボ)で、動体を追いかけるのは無理でした。AF-S(シングルAFサーボ)で置きピン状態で連射すれば走っている犬も撮影できました。
AF-Cはマウントアダプタ使うので、最初から諦めてたので想定通りではあります。
X-T1+SIGMA 18-200mmで最短撮影距離
SIGMA18-200mmの最短撮影距離は39cmです。この手の便利ズームとしては、まずまず寄れるレンズです。お皿くらいのサイズなら撮れるかなと。
標準レンズのXF18-55mm F2.8-4がワイド端で最短撮影距離が30cmです。
X-T1+SIGMA 18-200mmでVILTROX EF-FX1の総評
なにげにお試しでシャッター切った時に写真ですが、FujiFilm X-T1+SIGMA 18-200mmのコンビで写りは悪くはないと思います。便利ズームと言う利便性と、この写りなら自分は使い続けた感じでした。
ただ結局はVILTROX EF-FX1を介した操作性の問題で、AFがもーちょっとまともに対応して貰えらた良いのになと言う感想です。積極的に持ち出すかと言うと、ちょっと操作性が億劫で、イマイチ1本で済ませたくて撮影時間にゆとりがある時に限られてくる感じには思いました。
[2020/05追記]
VILTROX EF-FX1のバージョン2.28のFWが2020年4月21日に提供されていたので、適用してみました。
AFは少し早くなったような気もしなくもないですが、AFの精度がイマイチなのは変わりないようです。残念です。
Fringer FR-FX1のFWも更新されていたので、適用したら自分のSIGMA18-200mmが使えるようになってました。ラッキーです。