花火を手持ちで撮ってみよう!

CANON EOS KISS X6i

花火を手持ちで撮影

花火大会へ行ってきました。三脚を忘れたこともありで、手持ちでダメもとチャレンジです。

レンズが手ぶれ補正付きだったのもあって、まずまず撮れてる写真もあったので、以下で紹介します。

暗いとこでの撮影ですが、花火は明るいので、ISO感度の設定も800程度で、絞りもF8からくらいで撮ってます。花火により光量がかなり違うので、あとは感と経験でって感じですかね。

 

1秒の手持ちで撮影してますから、さすがに、すこーしぶれてますけど、まー雰囲気伝える写真としては十分かと、膝の上でカメラ固定してなるべくブラさないように工夫はしてます。

SIGNA 18-300mmとKISSで花火を撮る

カメラ:EOS KISS X6i

レンズ:SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [キヤノン用]

撮影データ:F10.0 56mm ISO800 1.0S

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EF-S 10-18mmとKISSで花火を撮る

広角、超広角なら、手持ちでもそこまでブレずに撮れますね。マニュアルで0.6秒で撮ってます。

カメラ:EOS KISS X6i

レンズ:EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

撮影データ:F10.0 18mm ISO800 0.6S

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最後のフィナーレのシーンです。1.6秒で流れる花火を撮ってみました。16mmくらいの超広角だと、手持ちでも、この程度で撮れますね。近くで花火を見てたので、超広角でも花火が画角いっぱいです。

カメラ:EOS KISS X6i

レンズ:EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

撮影データ:F16.0 16mm ISO800 1.30S

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