SIGMA18-200mmとX-T2でスナップレビュー

CANON Xマウントアダプタ

SIGMA18-200mmとX-T2でお散歩スナップ撮影

SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | ContemporaryをFUJIFILM X-T2にFringer EF-FX1のXマウントアダプタを利用して装着して利用したスナップレビューです。

と言っても、このところこのコンビが気に入っているので、ほぼX-T2にはSIGMA 18-200mmを装着したままになっています。

やはり200mm(35mm換算300mm)まで、1本のレンズで撮れてしまうので便利です。

しかもLightroomで調整はかけていますが、そこそここのレンズ写るのでお気に入りです。LighroomだとSIGMA18-200mmと認識するのでレンズプロファイルで補正もかけられます。

 

SIGMA18-200mmのテレ側レビュー

レンズ焦点距離200mmで撮影していますが、犬が葉っぱの下を覗く瞬間をとらえられました。

SIGMA18-200mmのテレ側レビュー、犬

 

これもレンズ焦点距離200mmで撮影してます。そろそろ夏雲風ですね。

SIGMA18-200mmのテレ側レビュー、雲

 

SIGMA18-200mmのワイド側レビュー

広角側の18mmで撮影した町並みと雲の写真です。望遠側が良くて広角側が弱いイメージを、このレンズには持っていましたが、広角側も結構写りますよ。

SIGMA18-200mmのテレ側レビュー、町並みと雲

 

SIGMA18-200mmのAF-C(マウントアダプタ経由時)

Xマウントアダプタ(Fringer EF-FX1)でAF-C(コンティニュアスAFサーボ)で撮影です。

歩く犬くらいなら、使えなくもないかもです。走る犬は厳しそう。完全に安定して精度がでるかと言うと、純正ほどではないでが使えなくもないので使えるだけマシかなと言う感じです。

SIGMA18-200mmのAF-C(マウントアダプタ経由時)

 

足元ついてるとこをワンショットで切り抜きました。

SIGMA18-200mmのAF-C(マウントアダプタ経由時)

 

X-T2とSIGMA18-200mmで犬のジャンプの瞬間を連射で撮影

シャッター優先で1/4000秒で連射した写真です。ちょうど溝の蓋を飛び越える犬の写真も撮れました。

X-T2とSIGMA18-200mmで犬のジャンプの瞬間を連射で撮影

X-T2とSIGMA18-200mmで犬のジャンプの瞬間を連射で撮影

X-T2とSIGMA18-200mmで犬のジャンプの瞬間を連射で撮影

 

今回使用したレンズとカメラ

SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporaryは新品で4万くらい中古だと1万円台で売られてたりするので、とりあえず1本持ってても損はないかと思います。

18-300mmでも良いのですが、ミラーレスにマウントアダプター経由で点けるには大きすぎて18-200mmくらいの方がコンパクトであってるかとは思います。

 

マウントアダプターのFRINGER FR-FX1は後継のFRINGER FR-FX2に今はなってます。マウントアダプタ経由では18-200mmしか使ってないですが、概ね普通に使えてるので満足感はあります。

後はファーム等で動作の振る舞いがまったく変わるので、使ってるレンズとの相性はでてしまうことを覚悟して使う感じですね。

 

中古で購入したX-T2ですが、5万円ちょっとくらいの相場で中古であれば購入できます。X-T3の中古相場も徐々に下がってきているので、中古で良い人であればおすすめです。

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