Lenovo IdeaPad Slim 350 使用した16Gメモリ
Lenovo IdeaPad Slim 350は4GX2の8Gメモリ化していましたが、GAME等で使うこともありメモリ不足を感じるため、増設した4Gメモリを16Gメモリへ交換しました。
使用したメモリはTEAM DDR4 16GB 2400です。
Lenovo IdeaPad Slim 350を4GX2の8Gメモリ化に増設した時の記事は以下を参照してください。SSDも換装しています。
使用したTEAM DDR4 16GB 2400は以下です。
Lenovo IdeaPad Slim 350 メモリ増設・交換方法
Lenovo IdeaPad Slim 350 メモリ増設方法は裏面のネジをすべて外します。写真に見えている10本のネジです。
PCのパーツ交換等には、このVESSEL +1×100 6100のドライバーを使っていますが、100均等のドライバーよりかなり使いやすいです。
VESSEL +1×100 6100のドライバーは以下です。
ネジを外した後、ヒンジ部分の隙間から慎重にカバーを外せば手だけでも裏面のカバーは外せると思います。
写真の赤丸部分が増設メモリです。一度開けて4G増設済みの状態ですので写真のような感じですが、初めて開けるとカバーで覆われています。
ファンにホコリがずいぶん付いてたので、そこも掃除しておきました。たまに開けて掃除した方が良いかもですね。
交換前の増設メモリCFD 4G DDR4-2400です。メモリの両側を止めている金属の爪を外せばメモリは外せます。
取り付けたTEAM 16G DDR4-2400です。
メモリの取り付けは切り欠きが一致するように斜めに嵌めて、メモリを下へ押し下げれば金属の爪にハマります。
Lenovo IdeaPad Slim 350 メモリ増設(20G化の結果)
Lenovo IdeaPad Slim 350 メモリ交換前です。DDR4 DualChannel 8Gで表示されていました。
Lenovo IdeaPad Slim 350の増設メモリを4Gから16Gに交換した後です。DDR4 DualChannel 20Gで表示されていました。
一応4Gと16Gの異容量のメモリ2枚差し状態ですが、Dualで認識されているようです。4Gを超える部分の残り12GはSingle扱いになるとは思うので多少遅くなるかもです。
取り付けたTEAM 16G DDR4-2400のメモリチップはSamsungの物のようです。
Lenovo IdeaPad Slim 350 メモリを16Gへ交換し20G後 ベンチマーク性能比較
ベンチマークも軽く比較してみました。今どきのベンチマークTOOLでないので参考程度です。
Lenovo IdeaPad Slim 350 メモリ交換前です。DDR4 DualChannel 8G状態の時です。
メモリの速度は68396点ででてます。
Lenovo IdeaPad Slim 350 メモリ交換後です。DDR4 DualChannel(部分Dual) 20G状態です。
メモリの速度は53768点ででてます。多少遅くなってますね。
Lenovo IdeaPad Slim 350 メモリ増設前の素の状態です。元々付いている交換不可のオンボードのDDR4 SingleChannel 4G状態です。
メモリの速度は51026点ででてます。Singleだと更に遅い感じです。
実際メモリ不足を感じていたGAME等で使用時は、さすがに20Gになってメモリを40-50%程度(8-10G)使っているため、体感で早くなってるのを感じるようになりました。
使用環境によりますが、メモリふるふる使って足りない状態になってるのあれば、それぞれのメモリ容量異なってもメモリ増設するのもありですよ。