3年利用のFUJIFILM XF14mm F2.8をレビュー
FUJIFILM XF14mm F2.8をX-T20に装着して撮影レビューです。自分的に絶対手放せないFUJIFILMのレンズが、このXF14mmF2.8とXF90mmF2の2本です。XF14mmは中古で手に入れて3年くらい利用です。
XF14mmは広角レンズで被写体に寄れるレンズなので、今回のように植物や花を撮るのに重宝してます。
使い方次第でいろんな作例が作れるレンズです。絞れば解像感抜群ですが、今回は最短距離付近から見上げた形で植物や花を撮ってみました。
広角マクロ風にお花や植物を撮影レビュー(FUJIFILM XF14mm F2.8)
晴天の日、庭に生えてるオレンジミントを撮影してみました。広角マクロまでは行かないかもしれませんが、XF14mmF2.8は最短撮影距離18cm/最大撮影倍率0.12倍なので、かなり寄れて撮影できます。葉や花を通る透過光が好きなので、このアングルで撮るのに重宝してます。
撮影データ:1/1500S F2.8 ISO200 +1/3露出補正
青空の中に映えるアップルミントの森です。絞り開放で撮影してますが、いい塩梅でボケてくれています。
最短撮影距離やボケだけだとXF16mmF1.4の方が15cmまで寄れて良いかなと思いますが、より広角という意味とお値段考えるとXF14mmをおすすめします。何より写りは良いですし。
撮影データ:1/1500S F2.8 ISO200 +1/3露出補正
ちょっと早いですが、ミニひまわりも咲いてます。これから葉っぱの綺麗な新緑シーズンになりますので、こんな感じで下から見上げた葉っぱを撮るのにXF14mmが1本あるとバリエーションが広がると思います。
撮影データ:1/3500S F4.0 ISO200 +1/3露出補正
今回の撮影は全てjpegの撮って出しです。RAWで補正等はしてないです。FUJIFILM安定のjpegの発色は良いですね。
X-T4が出てX-T3の値段がコナレて来たら中古で良いので手に入れたいなー思ってるとこです。
撮影データ:1/800S F4.0 ISO200 +1/3露出補正
今回全部なるべく下から撮っています。なんとなくお花や植物を下から見上げたかったんですよねー。XF14mmF2.8は最短撮影距離18cmで広角なので、小さな植物でも下側から広がった光景を撮ることができます。肉眼だと寝そべっと、こーわ見れないかなって画角ですが、このレンズ1本あると発想しだいでいろんな世界が見えて面白いレンズですよ!太陽入れて撮っていますが、こんか感じも悪くないかなーと思います。
撮影データ:1/1500S F4.0 ISO400 +1/3露出補正
解像感を活かして風景撮影レビュー(FUJIFILM XF14mm F2.8)
FUJIFILM XF14mmF2.8の解像感を活かすために少し絞って撮影した作例を以下で紹介してます。
1本のレンズのこの2パターン撮れるので、なかなか自分では手羽せないレンズになっています。
よかったら見てみてください。

FUJIFILM XF14mmの最新の価格は以下を参照してみてください。記事を書いてる時点では新品で8万くらい中古で5万くらいかな?と思います。
FUJIFILM X-T20は既に型落ちですが、ご覧の写りなので今お手頃に中古品を入手するのも悪くないかなと思います。