X-T20のAF性能・連射性能(離陸する飛行機)

X-T20 AF性能・連射性能(離陸する飛行機)

X-T20にXC50-230mmⅡを装着しAF-Cで連射で撮影しました。

jpegで記録で低速で連射3コマ/秒で撮影してます。81枚まで連射可能な設定になります。

高速連射だとメカニカルシャッターでも8コマ/秒で撮影可能ですが、飛行機の離陸シーンにそこまでの連射が不要だったので使ってないだけです。

デジタル一眼レフカメラだとEOS 7Dでも8コマ/秒でしたので、連射速度的には、このくらいあれば必要十分な気がしてます。

以下、飛行機離陸時に撮影した44枚の連射です。

飛行機の離陸速度230Kから300Kくらいだそうですが、AF追随は問題なさそうです。

X-T1使ってましたが、連射中のブラックアウト時間が少なくなって、かなり被写体は追いやすいですね。

X-T3やX-T30になると更に良くなっているのかもしれませんが、X-T20中古であれば、今5万しない程度で購入できるので、かなり割安に感じます。

ちなみに自分のX-T20は中古で程度の良い物がお店のセールで4万で購入できたので、更に安く手に入れられました。

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連射中のX-T20の写真を紹介

上記の連射中の写真から何枚かをトリミングして切り出してみました。

画素数も2430万画素に増えているので、トリミング耐性も良くなってますね。

暑い日だったので、滑走路に陽炎がでてますが、ボケてるわけではないです。

滑走路を加速する、飛行機をX-T20で

前輪が滑走路から離れたシーンです。陽炎のせいか後輪が2個縦に並んでいるように見えます。

飛行機の離陸時の速度は約230K-300Kくらいらしいので、これにAF追随できれば十分のように思います。

あとは、うちの場合、犬の走るシーンにAFが追随できるかが重要なのですが、これはまだ試してないので、追々紹介します。

滑走路から離陸する、飛行機をX-T20で

完全に離陸したとこですが、概ねですがAFが全コマ追随できてるような気がしてます。X-T1でも撮れてましたが、ファインダーのブラックアウトや遅れが随分軽減されてるので、連写時もX-T20は使いやすくなってますね。

滑走路から離陸した、飛行機をX-T20で

Amazonですが、中古も安いときがあるのでご参考に。以下開いて、中古品の出品を選んでください。記事を書いてる時点で4.3万くらいで中古品は売られてますね。

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