LUMIX 12-32mmとG7で料理撮影レビュー
LUMIX DMC-G7とLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.を使用した料理のスナップ撮影レビューです。
LUMIX 12-32mmは非常にコンパクト(重量70g)で携帯性の良いレンズであり、12mm(35mm換算24mm)始まりのズームなので、一度お試ししたかったレンズです。
しかも中古だと1万もしない価格であったりするので、入手もしやすいです。
12-32mmには金属マウントとプラマウントの品があるようですが、自分のはプラマウントの品です。
最新撮影距離は0.2mで料理の撮影には使いやすいです。
18mmで撮影した料理の写真です。まだ寄れますが、後ろのスープまで画角に入れて撮影してみました。
写真はすべて撮って出しのjpegです。Panasonicの写真はRAWでいじりがいはありますが、今回は素のままの写真を使ってます。
個人的には料理を撮る分には、満足いけるくらい寄れますね。
撮影データ:F4.2 1/40秒 +2/3補正
12mmで撮影した料理の写真です。夏らしくひやしうどんと蕎麦です。両方画角に入れたかったですが12mm広角があるので、良い感じで画角に収まります。
撮影データ:F3.5 1/60秒
22mmで撮影した料理の写真です。ちょっと補正し過ぎの写真な感じですが、大ジョッキのビールをメインで伝えたかったので^^;
撮影データ:F4.9 1/50秒 +2/3補正
12-32mmを、この3日くらい使ってみましたが、コンパクトで軽量なだけあってバックなどにいれて持ち歩くには非常に便利です。
写りは自分のレンズがハズレなのかもしれませんが、料理撮影等の近距離の撮影ではそこまで感じませんがスナップ等で使ってると解像感が広角側も望遠側もないように感じます。
一緒に使ってる14-140mmの方が良いように思います。ハズレの個体かなと思ったりしてます。