ロジテック 外付けHDD 6TB 利用レビュー|中身WD60EZAX・価格比較と性能検証

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ロジテック 外付けHDD 6TB 利用レビュー|中身WD60EZAX・価格比較と性能検証

ロジテック 外付けHDD ハードディスク 6TB(LHD-EN60U3WS)を、HDD故障の復旧用に急遽購入しました。

中身が気になって確認したところ、CrystalDiskInfo上ではWestern Digital製(WD60EZAX)として認識されました。

しかも価格は内蔵HDD単体より安く、ケース付きでWindows11でもそのまま使えるのも魅力です。

この記事では、認識されたHDD情報・価格比較・実際の速度性能まで詳しくレビューしていきます。

ロジテック 外付けHDD ハードディスク 6TB|Windows利用前提で購入

付属品はUSBケーブルとACアダプタでPC(Windows11)でも問題なく利用できました。

通常はSeagateやWestern Digital 3.5インチ 内蔵HDDを購入してHDDケースの中身を差し替えていたのですが、記事を書いてる2026年現在半導体やストレージ需要の影響でHDDも高騰しており内蔵HDDを買うよりサードパーティの外付け買う方が同じ容量でもお得に買える感じでした。

ロジテック 外付けHDD ハードディスク 6TBを購入・使用レビュー

 

ロジテック外付けHDD 6TBの中身|Western Digital製だった!

使用されていたHDD製品|Western Digital WD60EZAX

ロジテック 外付けHDD ハードディスク 6TB(LHD-EN60U3WS)の中身が気になっていたのですが、CrystalDiskInfoで見るとWestern Digital 3.5インチ 内蔵HDD WD60EZAXと認識されました。

WD60EZAXは単体で内蔵HDDを購入すると記事記載時点で3万6000円程するのですが、ロジテック 外付けHDDは2万3000円ほどで入手できてHDDケース付きなので、かなりお買い得です。

自己責任ですが中身を流用(殻割り)できる方なら、かなりお得に入手できるので単体のHDD利用にもおすすめですね。(※自分はそのまま利用で中まで見ていません。)

ロジテック 外付けHDD ハードディスク 6TBに使用されているHDDメーカー|Western Digital

 

最新のロジテック 外付けHDD ハードディスク 6TBWestern Digital 3.5インチ 内蔵HDDの価格は、⏬️を確認ください。

 

ロジテック 外付けHDD ハードディスク 6TBをWindowsで利用時

Windowsで利用時の初期接続

通常は、内蔵HDD購入して使用する場合、ディスクの初期化や、ボリュームの割り当て、フォーマットが必要になるのですが、ロジテック 外付けHDDは接続しただけでWindows11で6TBのディスクとして認識されフォーマットも必要無かったです。

諸々の初期化済みになってるようなので、初心者でも使いやすいですね。

ロジテック 外付けHDD ハードディスク 6TBをWindowsで利用時

 

HDDのドライブ文字の変更手順|windows11

HDDのドライブ文字(DとかEとか)を変更したい場合のみ、以下を実施すれば変更できます。

自分は元々使用していたHドライブとしてドライブ文字を変更しました。

windows11の検索から「ディスク管理」を入力しディスク管理を起動します。

あとは下記の流れでロジテックのHDDを選択して「ドライブ文字とパスの変更」をクリックし、ドライブ文字の割り当てでお好みのアルファベットへ変更できます。

windows11の検索から「ディスク管理」を入力しディスク管理を起動

ロジテックのHDDを選択して「ドライブ文字とパスの変更」をクリック|windows11

「ドライブ文字とパスの変更」を変更|windows11

 

6TB HDDの性能比較|Western Digital CMR方式とSeagate SMR方式を比較

外付けで6TBのWestern Digital WD60EZAXとSeagate ST6000DM003を利用していたので、読み込み・書き込み速度の性能を比較してみました。

Western DigitalはCMR方式で、SeagateはSMR方式になっています。

基本的にはSMRよりCMRの方がパフォーマンス低下が少なく性能的にもすぐれています。製造コスト的にはSMRの方が安く作れます。

SMRは再書き込み等の少ないバックアップ用などの用途に利用する場合は問題ありませんが、再書き込み等が多い場合はSMRはブロック単位に書き込みとなるため、同ブロック内に対象でないデータがある場合は対象外データも上書きする必要あり、手間が増え性能的にも劣ってきます。

Western Digital WD60EZAXとSeagate ST6000DM003を比較

両方のHDD共に約70%使用済みなので空の時に比べかなりの速度低下は避けられない状況ですが、同じ5400RPM・キャッシュ256MBという条件ですが読み込み、書き込み共にWestern Digitalが早いですね

今回のように使用率が高い状態では、SMR方式のHDDはランダム書き込み時の内部処理が増えるため、特に書き込み性能で大きな差が出やすい傾向があります。

特に書き込みの小さな不規則なデータへのアクセス(RND項目)では、Western Digitalの圧勝になります。

ロジテック 外付けHDDの中身が、Western Digital製でラッキーでした(笑)

【Western Digital WD60EZAX(ロジテック 外付けHDD)の読み込み・書き込み速度 約70%容量使用時】

Western Digital WD60EZAX(ロジテック 外付けHDD)の読み込み・書き込み速度 約70%容量使用時

【Seagate ST6000DM003の読み込み・書き込み速度 約70%容量使用時】

Seagate ST6000DM003の読み込み・書き込み速度 約70%容量使用時

 

ロジテック外付けHDD 6TBはこんな人におすすめ

・コスパ重視で大容量HDDが欲しい

・中身のHDDを流用したい人(自己責任)

・バックアップやデータ保管用途で使いたい人

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