TAMRON 90mm VC USD マクロレンズを購入レビュー

TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004)

TAMRON 90mm F2.8 MACRO VC USD コストパフォーマンス良し

TAMRON SP 90mm F2.8 MACRO VC USDのレンズを購入しました。

2012年に発売されたレンズですが、お値段がこなれてきて購入しやすくなりました。

昨年までは6万付近のお値段でしたが6月に入って価格が下がっていまいま最低価格で4.5万くらいになってます。

後継のModelF017のレンズが2016.2月に発売になってますが、光学系は若干グレードUPされていますが基本継承したモデルです。

F004とF014の最大の違いは、手ぶれ補正にシフトブレ検知が付いている付いていないかの差です。

角度ブレにはF004のマクレレンズも対応していますが、マクロ領域ではシフトブレも大きくCANONのEF100mm F2.8Lが唯一ハイブリットISで角度ブレ、シフトブレに対応していましたが、TAMRONも今年発売のF017で対応してきました。ただしまだ7万近い価格の最低価格です。

手ブレにそこまでこだわりなければ、タムロンのF004の90mmマクロがお買い得でコストパフォーマンスが良いと言う感じです。

タムロン90mマクロ(F004)

TAMRON SP 90mm F2.8 MACRO VC USDにはVC(手ぶれ補正)のON/OFF、AF/MF切り替え、焦点距離の切り替え(リミッター)が付いてます。

F004の90mmマクロは超音波モーター「USD(Ultrasonic Silent Drive)」を採用していることもあり、マクロレンズとしてストレスのないAF速度です。

3世代前くらいの旧型のTAMRONの90mmマクロを利用していましたが、AFを普通に使える感じで、かなり便利になったなと感じました。

重さもかなりずっしり感のあるレンズで旧型とは違いますね。

タムロン90mマクロ(F004)

TAMRON 90mm F2.8 MACRO VC USD 初撮影レビュー

写真はすべて、EOS KISS X6iの撮って出しのjpegです。とりあえず試すだけに撮影しているので何も調整、セッティングしてません。

くらい部屋の中なのでISO感度高め(ISO1000-1600)で、撮影です。手持ちで撮影していますので、手ブレの確認も合わせてお試しです。

小さな地球儀が前、後ろに妖怪ウオッチのプラモ並べて、前ボケ、後ボケを試してます。このモデルになってTAMRON独特のふわーっとしたボケがやや悪くなって、その代わり解像度がかなり上がってると前評判を聞いてましたが、いやはやボケ味は、結構素直でいいなーっと思います。解像度は、たしかにかなり上がってる感じがします。

撮影データ:F2.8 1/160秒 ISO1000

タムロン90mマクロ(F004)のボケ味

上の写真のプラモをアップで撮影です。このくらいだと手ブレは、ほぼ気にならないですね。

ちょっとISO感度のせいでざらつき感はありますが、ボケもまずまずです。

撮影データ:F2.8 1/125秒 ISO1600

タムロン90mマクロ(F004)の解像度

1:1の等倍マクロなので、エネループ(単三電池)も、ここまでアップで撮影可能です。

タムロン90mmマクロ(F004)の等倍マクロ

電池越しに小さな地球儀のAsiaにAFでピントを合わせて撮影してみました。AFの精度も高そうです。

90mmの1.6倍で144mm相当を1/80秒で撮影なので、そこそこ厳しいはずですが、手ブレ的にはまだOKですね。VCが効いてるのかなと思います。

レンズデータの実測値を見ると開放時の解像度でEF100mm F2.8Lに若干遅れをとっているようですが、前モデルに比べるとかなり解像度が、このTAMRON 90mm F004モデルから上がっており値段が約半値なことを考えると、かなり健闘しています。

撮影データ:F2.8 1/80秒 ISO1600

タムロン90mmマクロ(F004)のボケ味、解像度

ちょうどタイムセールでAmazonのタイムセールで価格.comの最低価格より安くTAMRON SP 90mm F2.8(F004)を購入することが自分はできました。

いまいまの価格等は、以下参照されてみてください。

TAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 F004E

Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応

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